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台湾台東の原住民の旅

更新日:2023年5月15日



|台湾少数民族(原住民)とは

台湾は小さい島ながら、多民族国家。16世紀以降移住してきた98%の漢民族以外に、元々、台湾に先住していた2%の少数民族が暮らしています、現在、台湾政府が原住民として認定しているのは16部族。「高山族」とも呼ばれた中央の高山地帯から東側にかけて暮らす民族です。台湾の原住民族の文化的特色には、高床式建築、竹や藤の編み物、刺青、ビンロウ咀嚼などがあり、これらは他の多くのアウストロネシア語族の間でも見られる。

|台湾原住民族の構成人口は以下ご参考下さい。

1.アミ族(阿美族)約 17万5000人

2.パイワン族(排湾族) 約8万4500人

3.タイヤル族(泰雅族) 約7万5000人

4.ブヌン族(布農族) 約4万9500人

5.タロコ族(太魯閣族) 約2万4000人

6.プユマ族(卑南族) 約1万1100人

7.ルカイ族(魯凱族) 約1万1500千人

8.セデック族(賽徳克族)約6000~7000 人

9.ツォウ族(鄒族) 約6500千人

10.サイシャット族(賽夏族)約5600千 人

11.タオ族(達悟族)約 4千人500人

12.クバラン族(噶瑪蘭族)約1500人

13.サキザヤ族(撒奇莱雅族)約850 人

14.サオ族(邵族) 約750人

15.サアロア族(拉阿魯哇族)約250人

16.カナカナブ族(卡那卡那富族)約230人


|台湾原住民族の分部と文化に触れられる主な観光スポット

・台北 烏来タイヤル族、台北から日帰り観光は可能です、この一帯は台湾先住民族の一つタイヤル(泰雅)族が住んでおり、「ウーライ」の名も、タイヤル族の「湯気が立つ湯(温泉)」を意味する言葉を聞き、音を漢字にあてはめたもの。その名の通り温泉も出ますが、温泉以上にタイヤル族の民族舞踊や料理 、また景観など、台北からの日帰り観光地として、おすすめの場所の1つです。

・台湾の中部と東南部 ブヌン族、山岳地帯に暮らし、遊耕と狩猟を主な生産方式とする。豊作を祝う粟祭の他に「射耳祭」が知られている。

・阿里山 ツォウ族(鄒族)阿里山の南側一帯には、ツォウ族の集落が多くあり、各所でツォ族の文化にも触れられます。

・南部の中央山脈や恒春半島東南沿海地域 パイワン族、琉璃珠(トンボ玉)や木彫、石彫などの高い技術を有し、祖霊は大武 山の上にいて5年毎に子孫に会いに来ると信じており、祖先の魂を迎える「五年祭」が重要な祭典となっている。

・花蓮 アミ族(阿美族)台湾の先住民族の中でもっと多くおよそ3分の1がアミ族(阿美族)。花蓮から台東にかけて東部海岸沿いに多く暮らしています。花蓮にある阿美文化村では、舞踊ショーが行われています。舞踏ショーとは別にアミ族の大切なお祭り「豊年祭」が、南の台東側から7~9月にかけて各地で開催されます。

・台東県 原住民の人口割合が最も多い県ですアミ族、ブヌン族、プユマ族など暮らしています。延平郷のブヌン族の部落内には観光農場が設立され、果樹園やコーヒーショップ、芸術センター、伝統的な歌唱法による祈祷歌や伝統舞踊等の披露もされています。その他にも台東県内には、アミ族の民族舞踊と伝統料理が味合えるレストラン、プユマ族の遺跡が見れる卑南文化公園、パイワン族の撒布優原住民部落、また事前予約制の体験ツアーを受けいている部落が点在しています。

・台東(離島)蘭嶼島 台東の沖合にある離島で、台東から小型飛行機、または船が出ています。タオ族がほとんどで3000~4000人ほどがくらしている島です。元々の伝統家屋は、台風を避けるため土台部分を掘り下げ、半地下状態で家屋を建てていました。漁業の主な獲物はトビウオで、漁船は独特のデザインと美しい装飾がなされています。 

・屏東、高雄、台東 ルカイ族、この3県に分散している、8月に行なわれる豊年祭では、男性が石板の上で粟餅を焼き、その焼けた様子によって翌年の収穫を占う祭りなども見れます。

その他文化に触れられる主なな観光スポットは台北の「順益台湾原住民博物館」 、南投県にある九族文化村」九族文化村は台湾に生活する原住民に関するテーマパークです。村内には全長1,865メートルの歩道が敷かれ、これに沿ってタオ(ヤミ)、アミ、タイヤル、シャイアット、ツォウ、サオ、ブヌン、プユマ、ルカイ、パイワン、原住民の建築物や文物が展示してあり、それぞれの部落の様子が見学できるようになっています。


|台湾台東原住民

台東県は台湾の台湾東部に位置し山と海を擁する自然豊かな地です。アミ族、ブヌン族、プユマ族など原住民の人口割合が最も多い県です。 台東で原住民文化にふれられる、原住民部落では四季を通じてさまざまな祭典があります、夏は馬卡巴嗨文化観光フェスティバルはあります。 そしてアミ族豊年祭(台湾の原住民の中で最も人口が多いのがアミ族です)8月に豊作をお祝いするため、豊年祭が開催され民族舞踊が披露されます 5月に行われるブヌン族射耳祭り、このお祭りはブタを担いで競争するのです。 原住民の部落も多く都蘭原住民部落や瑪洛阿瀧原住民部落などなど原住民文化に触れるのでぜひ行きたいです。 自然の風情の中にアミ族やプユマ族など多くの原住民と文化が息づいています。 台東のもう一つの見どころは自然が多い側には中央山脈そびえている、海岸の景色も楽しむことができます。 そして台湾で最も有名な温泉【知本温泉】も台東の地にあります。 また台湾のコシヒカリとも呼ばれる「池上米」も台東にあります、池上駅の駅弁は特に有名です 米苔目(米の麺)もあり原住民料理もおすすめです。

その他にも台東県内には、アミ族の民族舞踊と伝統料理が味合えるレストラン、プユマ族の遺跡が見れる卑南文化公園、パイワン族の撒布優原住民部落、また事前予約制の体験ツアーを受けいている部落が点在しています。

新型コロナウイルスの収束はまた見えない中、このような紹介しかできませんが皆様安心して旅に出られ日が一日も早く来る日を心より願っています。





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|台湾旅行まとめ


読んで頂きましてありがとうございます。


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