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台湾格安旅行は台湾散歩

まるで龍宮城!台北郊外の秘境!山奥珍しい観光スポット貝殻廟(三芝貝殻廟)

更新日:2023年5月15日

今回3年ぶりの帰国、ぜひ新北市(三芝)にある「貝殻廟」を訪れたいとの事で、友人にお願いをしているところ連れててくれました。


通称「貝殻廟」と呼ばれる寺で、正式名称は富福頂山寺といいます、場所は、MRTの淡水駅から車で40分くらいのところ。、GPSも届かない秘境のような山道を車で登り続けるような場所です。寺は三芝市街から8kmほど離れた山の中にあります、車は山道を揺られ辿り着いた場所はトタンで囲まれた倉庫のような建物が見えます 。そこが三芝貝殼廟(通称貝殻廟)です、正式名称は富福頂山寺十八羅漢洞といいます。


こんなところで「貝殻廟」はあるの!と疑い始めました(笑)その倉庫みたいな建物の横に階段がありました、階段の入り口には赤字で書かれた「貝殼廟 入口」の文字が少し疑いながら階段を登り、敷居をくぐり抜けると龍宮城のような寺廟が目の前に現れました。中に入ると貝殻と珊瑚で覆い尽くされた廟があります。



寺廟の方に勧められ気持ちを込めての少しの金額を油香箱に入れ、お線香を持って台湾式にお参りをしてから、寺の右側に珊瑚や貝殻で作られた小さいなトンネルの入り口がありました、体を少しかがんだ状態でトンネルの中に入ります、トンネルの内部は貝殻と珊瑚で覆い尽くされまるで龍宮城、一人やっと入れるくらいの大きさで、真っ直ぐに立てられないので、頭上の珊瑚にぶつからないように要注意です。ぶつかると恐らく血だらけになるでしょうね(笑)

トンネル内の道はクネクネになっていて、至る所に小さな神様がおまつりされています。壁から天井まで、すべて珊瑚と貝殻で埋め尽くされていて、とても美しくて、奇妙な落着きな気持ちになりました。


トンネルから出ると寺廟の中央に重さ300キロもある琥珀元宝を触り、金運UPになるとか,

横にある大きな貝殻中丸石もさわり、これは開運になる、最後トンネルの横に置いてある巨大な壺を嗅ぐのが本来の流れですが、コロナの関係で中止です。この壺も開運だそうです。




アクセス方法

住所 新北市三芝區圓山里二坪頂69號

電話 886-2-26367002,886-2-26367131

時間 06:00~20:00

行き方 MRT「淡水」駅から、淡水客運で三芝方向のバスに乗り、「三芝總站」下車。「三芝國中」前で、橫山方向への小バスに乗り換え富福頂山寺(貝殼廟)へ。

または淡水駅からバスで約40分で三芝まで行き、タクシーに乗り換えて貝殻廟まで約20分。




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