蚤の市で売られる陶器鉢
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台中観光は何日必要?

更新日:4月7日

台中市内主要スポットを観光するなら1日でも十分に満喫することが可能です。

郊外を訪れる場合には2日から3日は余裕をもった方が良いだろう。


【台中市内おすすめ観光スポット】

・宮原眼科 日本統治時代の1927年に宮原武熊氏により開業した台中の 宮原眼科、戦後宮原医師が日本へ帰国、「台中衛生院」として再利用されましたが、、建物が徐々に老朽化が進み、数十年の間建物のみが残され、その後日出グループが買い取りリノベーションして、現在の宮原眼科をオープンしました。台中の駅すぐそばにある赤レンガ造りの2階建です(入場料は無料です)


❤宮原眼科台中駅から徒歩1分

 ❤台中宮原眼科内で売られているタロイモスイーツ


・彩虹眷村 「彩虹眷村」は台中市南屯区に位置し、1960年頃に作られた集住地域(眷村)の一つであった、再開発計画によって家が取り壊される前に、「少しでも思い出を残したい」今年97歳になる黃永阜(ホワン ヨン フー)さん、たった一人で独特な描き方と大胆な色使いで壁に絵を描き始めました!一度見たら忘れられない鮮やかな色使いの絵で埋め尽くされたこの眷村は現在年間約200万人の観光客が訪れた。今は台湾で有数の観光地になっています。


❤女子旅インスタ映え

❤鮮やかな色使いユニーク大胆的な壁絵


・阿聰師芋頭文化館 1960年、台中県大甲媽閣廟の三角街巷の入り口に設立されました。

当初は、阿聰師当時ベビービスケットや中華菓子の製造が中心でした。

1998年、大甲では予想外の豊作により、タロイモが供給過剰になった。無駄になりそうになった大甲のタロイモは阿聰師独創的な手によって、タロイモ菓子に生まれ変わり、全国にその名を知られるようになったのです。そして台湾のタロイモ産業全体に経済効果をもたらす事になった。

阿聰師芋頭文化館は芋頭酥の形をしている文化会館はなんとも言えないユニーク、入場料は無料、館内では芋頭酥の誕生の歴史や製造過程などを知る事が出来る、館内に芋頭酥(タロイモケーキ)を作る教室も設けられ、芋頭酥を作る体験もできます。台湾のお菓子を作ってみたい方はぜひ体験してほしいです。




・大呷麵本家故事館 1934年から80年以上にわたって麺を作り続けてきた、最初台湾の麺を文化産業を導入した。台湾の麺に新たな革命をもたらしました伝統的な麺に文化の創造性を加えてお土産土品にふさわしい麺作品を仕上げた。大呷麵本家故事館館内では麵本家創業からの歴史、麺を作るまでの背景は歴史過程など勉強する事が出来ます、大呷麵本家故事館は特別体験教室も開いています、麺の作り方、古来からの包み方試食まで別予約で体験する事も可能です。




・台湾B級グルメ逢甲夜市 1963年設立。逢甲夜市は台湾最大の夜市の一つである、B級グルメの食べ歩きが最高に楽しい夜市です。B級グルメ天国(笑)逢甲夜市は服や小物はとても個性的で掘り出し物にあえるのかもしれませんね。B級グルメ目的でしたら「弁当街(便當街)」逢甲大学沿いに右側に細い道を進む「文華路」は抑えておきたいところです。




【台中郊外】

・高美湿地台湾の「ウユニ塩湖」として人気高まる、台中の超有名観光スポット、台中駅からは、車で45~50分ほど離れた海岸、自然保護区になっており、湿地帯ならではの植物や生物、野鳥や蟹などが数多く生息しています。約20km北西にある湿地帯。水面が周囲の風景を鏡のように 、少し離れた所には風力発電の風車が建っています。夜にはライトアップされ、日没後も水辺を美しく飾ります。





・日月潭文武廟 文武廟は1938年に建立され、1975年に再建された中国宮殿式の廟宇で、廟としては台湾で最大級のものといわれている。

台湾で最も大きな湖である日月潭は国内外多くの人が訪れる観光地です。そんな日月潭の北側の湖畔にそびえるのが「文武廟」文武廟の神様は「文」と「武」、「文」の神様である孔子と、「武」の神様である関羽と岳飛が両方祀られています。「文武廟」をくぐってすぐに出迎えてくれるのが、大きな二匹の赤い獅子!文武廟のものは高さが6ⅿもあります。文武廟は日月潭の湖畔の中でも少し高い場所に位置していますので、日月潭を見下ろすように一望する眺望を楽しむことができます。おなじみの「日月潭」と彫られた岩もありますので、写真撮影にもおすすめです。


❤大きな二匹の赤い獅子、高さが8ⅿもあります


❤文武廟の神様は「文」と「武」

文武廟から見る日月潭

日本初上陸!台中三大名物【阿聰師・麵本家・棗道甜】

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