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台湾格安旅行は台湾散歩

歴史を感じさせる美しい台湾の建築、日本統治時代の名残がある美しい建築物を巡る旅!

更新日:2023年6月22日

日本統治時代の名残がある美しい建築物を巡る旅!実は台湾の国家文化財にも指定された歴史的に重要な建造物も多数現存していて、歴史ファンの間でも興味深い場所ばかり、台湾の歴史と文化にふれられる、歴史を感じさせる、貴重な台湾歴史建物観光スポットを紹介します。


①台湾総統府 1919年に完成した「台湾総督府」5階建ての建物、中央にたつ高さ60mの中央塔、赤と白の壁と中央の塔が目を引く建造物は、日本統治時代の1919年、台湾統治の拠点 「台湾総督府」 として建設されたものです、当時の最新技術や特殊な工法が随所に使われています、落成当時は台湾で最も高い建物。現在は国定古跡に指定されている。

※現在は、平日午前中の一般参観では1階展示室と回廊部分を公開、月に一回休日特別参観では、平日の見学コースでは立ち入れない玄関ホールや3階の大講堂などが見学設けられているので、ぜひ予定にあわせて内部も見学してみてはいかがでしょうか?


台湾総督府


②国立台湾博物館 日本統治時代の1908年に設置された、ギリシアドリス様式の建物が目を引く、台湾で最も歴史のある博物館です。館内では台湾の歴史、民族、地質、鉱物などに関する展示され、そのほかタイムスリップしたかのような、昔懐かしい雑貨屋のある台湾物語館は、50、60年代の台湾を再現しています。新館は日本統治時代に「児玉総督後藤民政長官記念館」として建設され、1915年に落成、実用化されました。現在は国定古跡に指定されています。台湾をもっと知りたい方はぜ一度足を運んで欲しい場所です。


国立台湾博物館

③三井倉庫 台北市の忠孝西路にある史跡で、日本統治時代に建てられた倉庫、正式名称は「旧三井物産株式会社北門倉庫」20世紀初頭に建造され、三井物産株式会社が使用していました。日本統治時代に鉄道輸送の荷物を保管する倉庫でした。2018年以降台北市の歴史を展示する「台北記憶倉庫」に転身しました。


台北三井倉庫

④台北府城北門 かつてあった台北府城の門のひとつ、正式には「承恩門」。北門は朱色の壁が印象的な城門です。ここは清朝時代に築かれた台北府城の五つの門の中の一つで、北門は清朝の治下であった1882年に着工、1884年城塞都市としての側面をもつ台北府城の北の門として完成した。1895年台湾が日本の統治下に入ると、台北府城の市壁は上下水道を整備するための資材として転用され、門だけが残ることとなった。


台北北門

⑤台湾郵便総局 台北北門郵便局は1898年に建てられ、その前身は清国時代の台湾巡撫であった劉銘伝氏が創設した郵政総局です。古い城門の北門そばにあるため、「北門郵便局」とも呼ばれています、当初は木造二階建ての建物でしたが火事に焼け落ち、1930年日本統治時代に改築され昭和初期に完成。百年近い歴史をもつ郵便総局は台北の歴史古跡としても保存の対象となっています。現在毎日膨大な郵政業務を担っており、夜間郵便局は多くの人々に利用されています。北門とマッチしてレトロな台北の街並みを残しています。


⑥台湾大学 台湾大学は日式建築の宝庫!1945年に設立された台湾大学は台湾の最難関大学です。台湾大学の前身は1928年の日本統治時代に設立された台北帝国大学。旧帝国大学なので、東大とは兄弟です。台湾大学の中には日本統治時代の建物が多く残り近代建築好きは必見です。


台湾大学

⑦中正紀念堂 台北の代表的観光スポットである「中正紀念堂」は中華民国の初代総統・蒋介石(1887~1975年)に対する哀悼の意を込めて建てられました。25万㎡の敷地を有する大型公園。八角二層の青瑠璃瓦の屋根が目印の白亜の建物は、蒋介石像を安置する紀念堂。このほか、中国式庭園や植物園なども造られています。シンボルともいえる蒋介石の席座像が置かれている正面中央の本堂では、おなじみの「衛兵交代式」の他、蒋介石の遺品と共にその功績を紹介する「蒋公文物展視室」や蒋介石に関する書物・視聴覚教材が利用できる「中正紀念図書館」も無料で開放されています。


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