蚤の市で売られる陶器鉢
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中国に近い台湾の「金門島」

更新日:4月11日

金門島は、台湾にある離島として知られている観光地です、中国の福建省の厦門から僅か5キロという距離、中国がこの金門島を奪うべく起こした戦争が中台戦争の金門砲戦なのでです。

金門島には、様々な軍事施設が当時のまま残されています。どの施設も入場は無料です、島には過去の戦争の痕跡が残され、様々な軍事堡塁や人工的に掘られた坑道が見られます。 また、伝統的な古集落も金門の見どころの一つ。 金門に行くには、台湾本島から出発する必要があります

3~5月の春、気温は徐々に暖かくなりますこの時期、金門は霧の季節で、不安定な天候のために交通状況が変わり、しばしば船が欠航になることがあります、あまりお薦めません 金門を訪れる多くの旅行者に一番好まれる季節は秋9月中旬~11月、高梁酒(コウリャン酒)の材料となるコウリャンの穂もこの季節に実り、美しい黄金の田園風景が心地よく一面に広がります。

金門島行ったらぜひ足を運んで頂きたい5選。 ①#古寧頭戦史館#八二三戦史館#古集落#山后民俗文化村) ④#模範街 ※模範街にはレストランも多いので、食事も楽しめます。 有名な焼餅の他にも、いろいろなお土産を買うことができます。 ⑤#翟山坑道 金門島特有の名産品3選 ①#高梁酒(透き通って香りが強く、口に入れると自然な甘みが感じられる良質のコウリャン酒が作られています。) ②#砲弾鋼刀 戦時に中国から打ち込まれた砲弾を原料に、鍛冶作業を根気よく繰り返し作られたのが砲弾鋼刀です、戦時に中国から打ち込まれた砲弾を原料に、鍛冶作業を根気よく繰り返し作られたのが砲弾鋼刀です ③#貢糖 地元で盛んに生産されていた落花生に麦芽糖を加え、サクサクした口当たり、口溶けがよく、金門を代表するお土産です。

戦争の凄まじさと共に、現在では美しさも加わった観光施設になっています、ぜひ一度訪れたらいかがでしょうか?

新型コロナウイルスの収束はまた見えない中、このような紹介しかできませんが皆様安心して旅に出られ日が一日も早く来る日を心より願っています。


古寧頭戦史館

八二三戦史館


古集落山后民俗文化村



模範街


翟山坑道


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