台北からすぐに行ける、淡水観光のおすすめ、観光スポット、インスタ映えなど紹介
- 台湾散歩

- 2023年2月14日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年5月9日
新北市の淡水は、台北の郊外に位置し、台北市内からMRTで約40分でアクセスできる便利な場所です。半日観光に最適なスポットとして人気があり、歴史ある街並みや美しい自然景観、そして淡水観光の名所が豊富に揃っています。夕日が美しい漁人碼頭や、歴史的な建物が立ち並ぶ淡水老街など、訪れるべきスポットが満載です。
淡水の歴史
淡水は17世紀にスペインとオランダが相次いで領有し拠点を築いた場所で、その後19世紀にはイギリス領事館も設置されるなど、西洋文化と東洋文化が融合した情緒あふれる町です。淡水の魅力は、その独自の文化にあります。古くから繁栄を遂げた「老街」、西洋人が築いた「紅毛城」、そして対岸には日本統治時代に「淡水富士」と呼ばれた観音山など、歴史的な見どころが豊富です。中でも一番の観光名物は、やはり美しい夕日です。
台北からのアクセス方法
台北駅から淡水信義線(赤ライン)に乗車し、「淡水駅」で下車します。片道の運賃は約50元で、乗車時間は約40分です。
淡水の人気観光スポット
① 淡水紅毛城淡水駅から徒歩約20分の場所にある「紅毛城」は、1629年にスペイン人によって建てられた高台にある赤レンガ造りの古城です。当時、台湾の人々はオランダ人のことを「紅毛」と呼んでいたことから、この名称がつけられました。

漁人碼頭
漁人碼頭は、淡水河の河口右岸に位置し、特にその美しい夕日で有名なスポットです。淡水河を隔てて観音山を真正面に望むことができ、岸辺にあるコーヒーショップでコーヒーを飲みながら、夕日を楽しむのにぴったりの場所です。海風を感じながら、対岸の八里との間を行き交うクルーズ船にも乗ることができ、淡水河の両岸に広がる風景を一望できます。たくさんの船舶が停泊しており、その光景はまるでヨーロッパの港町を訪れたかのような雰囲気を楽しめます。
淡水老街
淡水老街は全長約300mほどの通りで、道の両側にはグルメ店や屋台、お土産店が並びます。おいしいものを食べ歩いたり、歴史的な建築を巡ったりすることができ、台湾の伝統的な雰囲気を存分に楽しめるエリアです。台北へお越しの際には、ぜひ訪れていただきたい場所です。

八里渡船頭老街
淡水からフェリーに乗り、対岸の八里渡船頭へと渡ることができます。この渡船体験自体が一つの魅力となっており、風を感じながら淡水河を横断するひとときはまるで時間がゆっくりと流れていくようです。八里の街並みは、淡水の喧騒とは対照的に静かな雰囲気が漂い、ここではゆったりとした時間を楽しむことができます。お店は多くありませんが、ここならではの風景や空気が味わえる、隠れた観光スポットと言えるでしょう。訪れることで、淡水とはまた違った側面の台湾を感じることができる、素晴らしい体験が待っています。

真理大学
真理大学は、歴史的な紅毛城に隣接しており、その美しいキャンパスは訪れる価値があります。特に、コロニアル洋式の優雅なアーチが特徴的な「牧師樓」は、現在カフェとして利用されており、まるで映画の一場面のような美しい空間です。この場所は、インスタ映えスポットとしても人気で、観光客は自由に敷地内を散策できます。紅毛城を訪れた際には、その延長として真理大学にも足を運んでみてください。静かなキャンパス内で歴史を感じながら、素敵なひとときを過ごせるでしょう。。
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